各種コーディング

コーディングとはソフトウェアの機能を有効化・カスタマイズする作業です

コーディングの役割 国ごとの法規制や市場ニーズに応じて一部機能が出荷時に無効化されています。日本仕様では使えない便利機能も、コーディングによって解放され、本来のポテンシャルを引き出すことも可能になります。

コーディング施工項目

デイライトの有効化
デイライトは、日中でもスモールライト及びヘッドライトを点灯させる機能です。コーディングにより日本仕様でも使用可能となり、安全性が向上いたします

ナビのスピードロック解除
走行中のナビ操作制限を解除することで、同乗者が目的地設定やルート変更やDVDやテレビ視聴を行えるようになります。家族ドライブやビジネス利用で特に重宝される機能です。

ドアミラー自動格納
ドアロックに連動してミラーが自動格納されるように設定可能。駐車時のミス防止や電動ミラーの保護にも役立ちます。

ウィンカー点滅回数の変更
車線変更時のウィンカー回数を、3回、5回、7回などに変更可能。使いやすさがアップし、日常の運転がスムーズになります。

スタート時エアコンの初期設定変更
エンジン始動時に、エアコン設定が「前回の状態」を記憶するように変更可能。毎回設定し直す必要がなくなります。

オートライト感度の調整
オートライトの感度を高めたり鈍くしたりすることで、自分の好みに合わせたライティング制御が可能です。

アイドリングストップの設定記憶
BMWはエンジンを停止する「アイドリングストップ機能」が標準ですが、毎回エンジンをかけるとオンに戻ってしまいます。コーディングで前回の状態を保持する設定に変更できます。

デジタルスピードメーター表示
アナログメーターのみの車種でも、コーディングによってデジタル表示を追加可能。より視認性が向上します。

Mパフォーマンスロゴ表示設定
エンジン始動時にCIDにウェルカム表示をMパフォーマンスロゴを出現させる事が出来ます

デフォルト ECO PROモード
車両の走行モードの初期設定はノーマルモードになっていますが、こちらの初期設定をECOPROの設定にしておくことが可能です

アイドリングストップデフォルトOFF
車両の初期設定をアイドリングストップOFFの設定になります

シートベルトアラーム音消去
シートベルトのアラーム音を常時鳴らない設定に変わります

バックゴング音消去
バックと連動して鳴るアラーム音を鳴らない設定に変更できます

ヘッドライトウォッシャー停止
ヘッドライトウォッシャー機能の備わっている車両に限定されますが、こちらの機能を停止する事でヘッドライト点灯時にフロントウィンドウウォッシャー噴射時に連動でヘッドライトウォッシャーの噴射をOFFにさせる事が出来ます

ドアオープン時ウィンドウ・ワンタッチクローズ有効化
ドアを開けた状態でもオートクローズが作動可能になります


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